老後の節約生活に-1か月100円の手作り化粧水

老後の資金のシミュレーションをしても、なかなか厳しい生活費という方も多くいるのではないでしょうか。
節約の一つの方法として、意外と簡単に使えて自分の好みのものを作れる「手作り化粧水」の作り方をご紹介したいと思います。

ちなみに私が手作り化粧水を作りはじめたきっかけは、既製品だと何かが合わずに肌が荒れてしまうので、 自分で微調整ができる手作り化粧水はどうかと思ったからです。
そして、意外と安価に作れてしまう、というのがお財布事情にも優しくてよかったのです。
高い化粧水だと節約して少しずつ使用するのですが、それではいくらいい化粧水でも潤い不足になってしまいます。ところが手作り化粧水の場合単価が安いので、コストを気にせずに思いっきり多めにパシャパシャと使うことができます。結果、潤いのあるお肌を保てます。

材料は最低3つ コスト月100円

手作り化粧水材料
手作り化粧水材料

■材料
・精製水 (ドラッグストアで500mlで100円くらい)
・グリセリン(500mlで1000円くらい)
・ 尿素(100gで500円程度)
・ヒアルロン酸 (10mlで600円程度。無くてもよい。)
・アロマのエッセンシャルオイル(お好みで。15滴)

上記のものはだいたいアマゾンで揃えることができます。
アロマオイル以外で、実際に私が使ってるものはアマゾンで売ってるので下に上げておきます。

ちなみに、アロマオイルとヒアルロン酸はお好みで入れるので、基本的には「精製水」「グリセリン」「尿素」で作れるのです。この3つだけで10日間分(50ml)で作るとすると、一回につき30~35円、1か月だと100~105円ほどの計算になります。
安いですね!

■精製水


【第3類医薬品】精製水Pワンタッチ式キャップ 500mL

どこの薬局でもだいたい500mlで100~130円程度で売っています。
水道水は若干薬品が入っていてお肌によくないので、精製水を使いましょう

Amazon商品ページはこちらをクリックしてください

■グリセリン



大洋製薬 グリセリン 100ml [指定医薬部外品]

これはアマゾンが安いです。
お肌の傷や乾燥を防ぎます。しっとりさせるというべきか。
精製水に対して、3~10%入れるのが目安です。
よくばって入れすぎるとお肌が痒くなったり湿疹がでます。
逆に手作り化粧水で痒くなったりする人は、グリセリンの量が多いのではと疑ってみてください。
はじめは少なめに入れて、混ぜながらお肌につけてテストして、必要なら濃くしていくのが無難です。
私はいつも3%しか入れませんが、それでもしっとりしますね。

Amazon商品ページはこちらをクリックしてください

■尿素

尿素には肌の角質を柔らかくする作用があります。うまく使用するとお肌に柔らかさが出てきますが、入れすぎると肌に元々あるバリア機能を低下させて乾燥肌になることもあります。

Amazonの商品ページはこちらをクリックしてください

■ヒアルロン酸


太陽のアロエ社 ヒアルロン酸 10ml

これも量はそんなにいらないので、10mlで500円程度のこちらで十分です。
これは全体の1~2%を使用します。
保湿をあげてくれるので、お肌がもちもちします。冬はヒアルロン酸のもちもち感が嬉しいです。

Amazon商品ページはこちらをクリックしてください

■エタノール

エタノール入りのレシピもありますが、私は合わないのでエタノール無しで使っています。
エタノールは化粧水の劣化を防ぎますが、一ヶ月で使い切るのであればエタノールもそんなにいらないかな、と冷蔵庫にいれて使ってます。
さっぱり感がでるので、さっぱり感が欲しい人はいれるといいのですが私は入れません。ちなみに化粧水の瓶や計量器を洗浄するのにエタノールを使用しているので定期的に買っています。容器の消毒が簡単にできるので重宝します。

■アロマオイル

Easa Aroma のアロマオイル

私はいつも、
ラベンダー 7滴
ティーツリー 3滴
ゼラニウム 3滴
フランキンセンス 3滴
で作っています。
ラベンダーやティーツリーは消炎、除菌の効果があります。
ニキビがひどい人は感染予防のためティーツリーをいれるとキレイになりそう。
ゼラニウムとフランキンセンスは、しみ、しわ、老化予防。ハリやツヤを戻します。
手作りコスメになると、ローズはやはり最強だな、と思います。
しかしローズのオイルは高くて気軽には購入できませんね(;^_^A

偽物だとか希釈してないかとか使い出すと気になるオイルですが、買うときに「オーガニック」と書いてあるもので、原産地をしっかり記名してあるものを選ぶと、そうそう間違いはないでしょう。
希釈で困るのは効果が薄いこと。
合成のものも香りはいいけれど、体内に反映するのは匂いを嗅いだ一瞬のみで(10分程度)、効果はほぼありません。
AmazonではEasa Aromaさんというショップのものが安くてオーガニックと書いてあるのですがですがどうなのでしょう。私はラベンダーはEasaさんのものも使っていますが可もなく不可もなく、といったところでした。


ラベンダーオイル商品ページ

ゼラニウムオイル商品ページ

ティーツリーオイル商品ページ

フランキンセンスオイル商品ページ

作り方


手作り化粧水は、あらかじめ消毒した瓶に、材料を計算して測って混ぜていくだけです。

1. 精製水を50ml用意します。計算しやすく、10日間で使い切れるような容量がいいでしょう。

2.グリセリンを精製水の小さじ1/3から1さじ(精製水の3~10%。1.5~5ml)の分量を入れる。グリセリンは多くいれすぎると人によっては肌にかゆみがでてきたりします。最初は少なく入れてその後少しずつ増やして様子をみて自分の適量を見つけてください。

3.尿素を小さじ1/4入れます。私は粉状のものを2~3g入れてます。ヒアルロン酸やアロマオイルを入れない場合、ここで出来上がりです。


4.お好みでヒアルロン酸を入れます。精製水とグリセリンを足した容量の1~2%を入れます。小さじだと5/1からお好みでいいでしょう。

5.お好きなアロマオイルを全体量50mlに対して15滴ほどいれます。入れなくても入れてもいいです。

6.出来上がり。手作り化粧水は防腐剤など入っていないため、常温で保存するより冷蔵庫で保存するほうが安全です。作った化粧水は傷みやすいため、10日間程度で使い切って下さい。

   

一見大変そうに見えますが、実際に作るととても簡単なので、5分くらいで出来上がります。

年代を問わずに使えるものなので、ぜひ作って試してみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です